43歳の女が男子中学生を誘拐容疑で逮捕 5日間の自宅連れ込みに「非常識」の声も

43歳の女が家出中の男子中学生を5日間誘拐していたことが報じられた。

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2018/10/24 07:30

トンネルの中の少年

(Syldavia/iStock / Getty Images Plus/写真はイメージです)

20日、家出中の男子中学生を誘拐したとして、警視庁大崎署は43歳の女を未成年者誘拐容疑で逮捕していたことがわかった。


 

■家出中の学生を5日間自宅に

読売新聞の報道によると、女は15日の朝、東京・品川区にあるコインランドリーにいた家出中の男子中学生に声をかけ、自宅に連れ込んだ。それから5日間にわたって誘拐した疑い。

調べに対して女は「誘拐するつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

報道を受けてネットでは、男子生徒の安否を気遣う声のほか、男子生徒が家出中だったことから「連れ込むというか、補導じゃないの?」との意見も見られる。


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■家出中の女子中学生を誘拐

4年前、未成年誘拐の疑いで24歳の男が逮捕された事件がある。家出をした女子中学生がインターネットに書き込んだ「誰か泊めてくれない?」に応じた男が2日間自宅に連れ込んだ、と報じられた。

家出から1週間後、男の携帯電話から学校に「ご飯やお風呂の世話もしてもらっている」と連絡したことから保護された。

2日間、男は少女に対してわいせつな行為や暴力を振るわれることはなく、一切危害を加えていないことが明らかになっている。このとき「危害も加えず、生活の面倒を見ていたのに、補導じゃなく誘拐なの?」との意見もあった。

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■相手が未成年者である限り「誘拐」

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