全面禁煙の神戸市役所庁舎で男性職員が「隠れ喫煙」 ネットでは「仕方ない」の声も

神戸市は全面禁煙の神戸市役所本庁舎で、交通局の男性職員が喫煙していたことを認めた。

社会

2018/10/24 15:30


 

■現実的な指摘も

一方、「吸える場所を作ってあげたほうがいいと思う」「歩きタバコのほうがよっぽど不快」など、現実的な指摘をする人も。

・吸える場所を作ってあげるべきだと思うけどなあ


・吸う場所がないと、こういう人が出てしまうのも仕方ないのでは


・イヤ…まぁ…ダメなもんはダメなんだけどさ。ジュース飲んでたとか弁当買ってたとかジロジロジロジロ他人を観察するヤツの多い事。嫌な世の中になったなぁ


・全面禁煙もいいけど、庁舎内に喫煙室を設けてもいいんじゃないのかな。路上で吸われるより、よっぽどマシ! 歩きタバコ、本当にね、やめてほしいのですよ


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■「タバコ休憩」にも厳しい視線

もっとも、仮に喫煙スペースが設置されたとしても、税金から給与が賄われている公務員の場合、厳しい声はなくならないだろう。というのも、「タバコ休憩」に対して疑問に思っている人は、決して少なくないからだ。

実際、しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の非喫煙者である男女1,025名に「タバコ休憩」について調査したところ、約4割が「疑問に思う」と回答。

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3分の1を超える人が疑問に思っていることがわかる。

喫煙者の肩身は、今後もさらに狭くなっていくのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日〜2015年11月24日
対象:全国20代〜60代の非喫煙者である男女1,025名(有効回答数)