時代遅れなんてウソ? 尽くすタイプの女性に現代の男性もメロメロ

若い男性も、尽くされたい人が多いようで…

男女

2018/10/25 11:00

(S_Kazeo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「尽くす女性」と聞くと古風な感じがして、現代には似つかわしくない印象もある。男性はそんな「尽くす女性」を、どのように思っているのか気になるところだ。


 

■多くの男性が尽くされたい

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男性660名を対象に、「女性のタイプについて」の調査を実施した。

尽くすタイプの女性が苦手グラフ

「尽くすタイプの女性が苦手だ」と答えた人は、全体で13.4%とわずかである。やはり男性は尽くされたほうが、うれしいようだ。

「やっぱり、気遣いができる人がいい」(30代・男性)


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■尽くす女性はやはりかわいい

性年代別で見ても、すべての年代で2割を切っている。

尽くすタイプの女性が苦手性年代別グラフ

年配の男性が古風な女性を好むだけでなく、若い世代も尽くされたいと思っているのは意外な結果だといえる。

「こちらの思いに答えてくれる女性は、やはりかわいいと思う。とりあえずいい気持ちにさせておけば、男は喜ぶから。それをさらっとやってのける女性は、かなり恋愛偏差値が高い」(30代・男性)


同性からも、尽くす女性はモテるとの意見が。

「『重い』とか言う人もいるけれど、なんだかんだでモテている。『自分の意志が強い女性がタイプ』って言っていた同僚さえも、尽くすタイプの後輩にアプローチされてあっという間に落ちたから。


元は興味を持ってなかった男性でさえ振り向かせる力があるのだから、『尽くす』ってすごいと思う」(20代・女性)


■尽くしすぎて相手が調子に乗る

しかし、尽くしすぎて相手が調子に乗ってしまうパターンもあるようだ。

「私は男性の言うことを聞きすぎて、相手がどんどん調子に乗って関係がこじれる恋愛を繰り返している。友達には、私が尽くしすぎるのも悪いと言われ…。


相手の言うことに背いたら、嫌われてしまうって気持ちが強い。ちょっと嫌なことがあっても見逃すのを繰り返すうちに、『なにやっても大丈夫』って勘違いするのかも。


そこで調子に乗るような人を選ぶのも、私の見る目がないんだろうけど」(30代・女性)


上手な女性は、相手が調子に乗らない程度もわかっているのかも。

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(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男性660名(有効回答数)

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