牛丼店の肉の量が地味に減っていると話題 調査3回目『松屋』

松屋と吉野家はいい感じ!

グルメ

2018/10/25 11:30

いま、ネット上で「牛丼店の肉の量」が地味に減っているというコメントを少なからず見かけるようになった。

減っているといってもどれぐらい減ったかすぐにはわからないため、メニューとの差で比較すると『すき家』はかなり差があり『吉野家』はほぼ変わらないという結果に。


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■松屋の牛丼は380円

(画像は松屋ホームページより引用)

3回目の調査では、プレミアム牛めしでおなじみの『松屋』へ行くことに。値段は吉野家と変わらない380円だ。

値段は違わずともプレミアムとつけるぐらいなのだから、メニューと違うインチキ牛めしが出てきては困る。松屋は食券制なので、ホームページの写真と比較することにした。


■松屋の牛丼のビジュアルは

出てきた牛めし(並)はコチラ。

微妙に米が見えているものの、肉はたっぷりと盛られており非常に美味しそう。少しずらせば完全に米が隠れるので、満点をあげてもいいのではないだろうか?


関連記事:牛丼店の肉の量が地味に減っていると話題 調査1回目『すき家』

 

■すき家の牛丼をおさらい

ちなみに、すき家の350円牛丼はコチラ。なぜか丼の半分が玉ねぎという悲しいビジュアルに、記者も驚いた。

先日の記事を読んでくれた読者のコメントで牛丼ミニでは? という声があったが、ミニではなく並である。


■吉野家の牛丼をおさらい

こちらは吉野家。これもアタマの大盛りではないかというコメントがあったが、間違いなく並を注文している。

吉野家とすき家の牛丼のメニューとの差について詳しく確認したい人は、コチラをチェックしてほしい。


■すき家以外はメニュー写真と変わらない

結論としては、すき家以外はメニューと変わらない牛丼を提供しているという結果になった。

ただ、すき家はたまたま店員が慣れていなかったり、松屋と吉野家はベテラン店員が盛った可能性もあるので、最後に各店舗もう1回ずつ行って確認したい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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