どんな理由が? 「学校が嫌いで不登校になった人のエピソード」3選

学校が嫌いになる理由とは…?

( takasuu/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

学校が嫌いになる人にはどんな理由があるのだろうか? しらべぇ取材班は、「子供の頃に学校が嫌いで不登校になったことがある」という人々に話を聞いてみた。


 

①友達がいなかった

「中学生のときに転校して、前の学校はすごく楽しかったんですが、新しい土地では友達ができませんでした。


クラスにいつもひとりでポツンといることがほとんどで、それがつらくて不登校になりましたね。学校って友達がいると毎日通うのもワクワクするけれど、いないと苦痛なだけ。


今はもう社会に出ていて、周りの人は『学生時代に戻りたい』とかいうけれど、私は社会で働いているほうがラク…と思う。それくらい学校が嫌でしたね」(20代・女性)


 

②担任の先生が嫌だった

「小学校高学年のときに担任になった先生が意地悪な人でした。生徒に暴言を吐くことはもちろん、黒板の前に男子生徒を立たせて暴力を振るうこともありました。


個人的になにかされたわけではないけれど、その先生が怒鳴ったり暴力を振るったりするのが子供心に恐怖で、『先生に会いたくない。こわい』と不登校になりましたね…。


今なら問題になるのかもしれないけれど、当時は親に言っても『でも先生だし…』と遠慮してしまう感じ。先生の人間性は子供にも影響を与えると思う」(30代・女性)

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③授業に耐えられなかった

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