フルーツも食べ方によっては太る原因に? 林修先生が解説した新常識が波紋

フルーツに関する衝撃の事実

エンタメ

2018/10/29 08:30

フルーツ
(hydrangea100/iStock/Getty Images Plus)

秋は果物が美味しい季節。食後のデザートに果物を食べる人も多いだろう。

28日に放送された『林先生の驚く初耳学!』(TBS系)では、林先生が「夜に食べてはいけないフルーツ」とその理由を解説して話題になっている。


 

■太る原因にもなる

ダイエットや健康のためにフルーツを食べる人もいるが、夜に食べてもいい果物と食べてはいけない果物が存在しているという。林先生は…

「ぶどうとりんごは果糖が多い。果糖は、ものすごく変わった消化のされかたをするんですよ。いきなり肝臓で消化されるので、糖なのに血糖値が上がらない。


昼間活動していれば果糖は消化されるが、寝てしまうと中性脂肪に変わりやすい。だから体重が増えやすい、ということになります」


と、解説した。果糖はブドウ糖など他の糖に比べて中性脂肪を多く作る性質があり、エネルギーを消費しない夜に多く摂取してしまうと、太りやすいのだ。


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■「夜に食べるのはやめる」と波紋

ネットでは新事実にショックを受ける人が続出している。

https://twitter.com/sayaka06254/status/1056540581151727616


■女性が購入するカットフルーツ

しらべぇ編集部が、20~60代の男女1,371人を対象に調査したところ、スーパーやコンビニなどで販売されているカットフルーツ」を購入したことがある割合は48.5%だった。

30代女性の65.5%を始め、おおむね女性で「ある」と答えた人が多い。一方、男性は最も多い50代でも半数に留まっている。

今までヘルシーだと思っていたフルーツが太る原因にもなっていたことに驚きかもしれないが、朝に食べれば果糖はエネルギーとして消化されるので、時間を考えて食べることが大切だ。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女1371名

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