5人死傷の中学生無免許運転事故 手助け疑いで40歳男が逮捕も「自己責任」の声

無関係の人が巻き添えをくらわなかったのが不幸中の幸いだ。

車
(kadmy/iStock/Thinkstock)

30日、今年7月に岡山市で発生した、女子中学生1人が死亡した事故で、中学生が無免許運転するのを手助けしたとして、警察は岡山市在住の無職の男(40)を逮捕した。

ネット上では男に対して怒りの声が寄せられるとともに、「自己責任」の声が改めて多く寄せられている。



 

■無免許運転知りながら先導か

当サイトでも既報のとおり、中学2年生の少女1人が死亡し、4人が重軽傷を負ったこの事故。乗用車に当時乗っていたのは5人の中学生で、「自己責任」という声が多く寄せられていた。

だが今回、事故を起こした少年の無免許運転を助けた疑いで、無職の男(40)が逮捕されることに。

報道によると、男は事故の前、少年が無免許で乗用車を運転することを知りながら「危ないからついていってやる」などと話し、自分が運転する車で少年の車を先導した疑いがあるという。

なお警察の取り調べに対し、男は「2台で走ったことは間違いないが、勝手に無免許運転した」などと話し、容疑を否認しているという。


関連記事:車で歩行者をはねて逃亡した87歳男を逮捕 男の事件後の「記憶」に驚愕と怒りの声

 

■「日本語がおかしい」

この供述に対し、ネット上ではツッコミが相次ぐことに。

・危ないからと無免許運転を先導する?


・言い訳するな。一緒に走ってたなら、無免許を幇助したも同じ。


・日本語がおかしいぞ

次ページ
■「自己責任」と厳しい声も