薬物事件捜索中に男性がマンション19階から飛び降り死 「思わぬ事実」に驚愕

やましいところがなければ、飛び降りる理由もなさそうだが…はたして。

社会

2018/10/30 19:00

(©ぱくたそ)

今月4日、神奈川県警が覚醒剤取締法違反事件の関係先として、東京都墨田区にあるマンションの一室を捜索した際、室内にいた50歳代の都職員の男が飛び降りて死亡していたことが判明。

しかし、この男は捜査対象ではなく…薬物をめぐる事件の思わぬ展開に、ネット上では驚きの声が相次いでいる。



 

■捜査対象ではないのに自殺

読売オンライン」によると、この事件が起こったのは4日の正午頃。警官4人が覚醒剤取締法違反の容疑で、このマンションの19階にある一室を捜査したところ、この部屋の住人の男性が不在だったため、室内にいた知人の都職員が対応することに。

その後、住人の男性が帰宅したため捜査員が事情を聞くなどしていたところ、都職員がベランダから飛び降りたという。しかし、容疑が持たれていたのは住人のほうで、死亡した都職員は捜査対象ではなかった。

その後の捜索の結果、覚醒剤は見つからなかったが、別の薬物とみられるものが押収されたという。


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■「どういうこと?」と困惑

この報道に対し、ネット上では「どういうこと?」「捜査対象じゃないのに?」と困惑する人が続出。

・捜査対象じゃないのに、どういうこと?


・よく分からない事件だ


・捜査対象ではないのに?

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■「自分だと勘違いした?」という声も