ガッキー・松田龍平の「キス寸前シーン」に大反響 「完全に深夜向き」「生々しい」

深夜に放送されて逆によかった…。

エンタメ

2018/11/01 15:00

新垣結衣
(『獣になれない私たち』)

人に気を遣いすぎて、なかなか他人に本音を見せることができない30歳の女性を新垣結衣が演じるドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。

31日放送の第4話は、野球中継の影響でいつもよりも1時間遅れで放送されたが、「深夜向き」の内容だったため結果オーライな感じに。


 

■スマホを落としただけなのに…

クラフトビールバー・5tapで晶(新垣結衣)と別れ、呉羽(菊池凛子)と一緒に帰った京谷(田中圭)。しかし、タクシーの中でいきなり呉羽からキスをされてしまう。

翌日、スマホがないことに気付き、慌てて探す京谷。晶と恒星(松田龍平)は呉羽の家にスマホがあったことを突き止めるが、京谷には伝えず、「店にあった」ことにしておく。

しかしその後、呉羽のもとへスマホを取りに行ったとき、晶は「京谷と呉羽が寝た」という事実を知ってしまう。


 

■バカになってみる…?

その後、呉羽と寝てしまったことを白状する京谷。それを聞いた晶は、謝る彼を置いて家を飛び出し、5tapへ。そこには恒星の姿があった。「バカになれたら、楽なのに…」と、いつかの恒星の言葉をつぶやく晶。

その後、2人は恒星の事務所へ。しかし、京谷・呉羽のことで話し合い、お酒を飲んでいるうちに時間が経ち、先に進まず。結局、恒星が途中で寝てしまい、晶はバカになりきれることができないのだった。

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■キスをめぐるやり取りが秀逸

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