古市憲寿氏、渋谷ハロウィンに「マッチポンプなのかなと…」メディア報道に苦言

1日に放送の『とくダネ!』で、大惨事だった渋谷ハロウィンについて古市憲寿氏が言及。「本当にそれ」と賛同が相次いでいる

社会

2018/11/01 13:00

古市憲寿
(画像は古市憲寿ツイッターのスクリーンショット)

1日に放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)では、ハロウィン本番を迎えた31日の東京・渋谷を特集。

報道を受けコメントを求められた、番組コメンテーターで社会学者の古市憲寿の発言に賛同の声が寄せられている。


 

■ハロウィン本番も渋谷は大混乱

31日の渋谷は、機動隊員への公務執行妨害、痴漢、30代の男が財布を盗んだ疑いなどで、男7人が逮捕された。

また、ビル屋上から上がったとされる白い煙がセンター街に広がり、火事騒動も引き起こした。4時間後には、火は消し止められたそうだが、ビル内にいた50人が避難、ヘリや消防車22台が出動するなど、渋谷の街は大混乱だった。


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■「マッチポンプなのかなという気も」

報道を受け、コメントを求められた古市は「渋谷に集まるのって単純にカメラとかメディアがたくさん行くからですよね。メディアがもしもお台場とかにばっかりいたら渋谷に集まらないだろうし」と述べた。

続けて「メディア側も盛り上げて人が集まるってマッチポンプなのかなという気もしちゃいますけどね」と指摘した。

小倉智昭キャスターの「メディア側にも伝える責任がある?」の問いには、「一切、ハロウィンのニュースをメディアがもしもやらなかったら、渋谷にそんなみんな行かないんじゃないかなと思いますけどね」と持論を展開した。

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■「報道しなくていいよ」「メディアが煽っている」

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