気にしすぎかも? 電車で「座っていた席から違う席にうつる理由」3選

隣の人が嫌だから座席を移るわけではないようだ。

電車
(recep-bg/iStock/Thinkstock)

電車で隣に座っていた人がふと離れていって違う座席に座ったら…。自分になにか問題があったのかと不安になる人もいるようだ。


 

■不安になる人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代男女を対象1,363名を対象に調査を実施したところ、「電車で隣に座っていた他人が突然違う席にうつったら、自分になにか原因があったのかと不安になる」と答えた人の割合は34.9%。

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では、果たして本当に隣の人に問題があるのだろうか。どうして座席から座席にうつるのか、人々に話を聞いてみた。


 

①陽に当たるのが嫌

「夏場だと、座席によっては日差しがガンガンに当たって、肌の日焼けが気になるので、席を立つことがありますね。


意外と座ってみないとわからないので、『うわ…日差しが当たる』と席を離れて、立つこともある。


ほかの人を見ていても、夏場に席を立つ人って日差し関連が多い気がする」(30代・女性)

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②すみに座りたい

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