ビートたけし、韓国IT企業のパワハラ問題に「俺も訴えられるかもしれない」

韓国のパワハラ問題が話題

社会

2018/11/04 05:00

ビートたけし

韓国で「ITの神様」と呼ばれている韓国未来技術ヤン・ジンホ会長のパワハラ動画が公開され、大きな話題になっている。

インターネット上でヤン会長の名前をかたり書き込みをした元社員を呼び出し、罵声や暴行を加えるものだ。さらにパワハラは動画の内容に限らず、「飲み会の最中にトイレに行くと罰金を科す」など横暴極まりないという。



 

■俺もパワハラで訴えられるかも

3日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』でも、この話題が取り上げられた。話を聞いたビートたけしは…

「韓国のITの社長は怖かったね。俺も訴えられないように、名前をつけるのやめようかなと思って。軍団にひどい名前ばかりつけているから、そのうち訴えられると思う。


最近は『やくみつゆ』というのをつけて、本人に謝りに行った。その前は『ダイオウイカ夫』だった」


と、歴代軍団メンバーの芸名を挙げて語った。


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■たけしの命名は好評

ネットでは、「やくみつゆはおもしろい」と好評だ。


■16.3%が「職場でパワハラあり」

しらべぇ編集部で全国の有職者男女251名を対象に調査を実施。全体の16.3%が「現在、職場で『パワハラ』を受けていると感じる」と回答している。

職場でのパワハラ問題はごく身近に潜んでいることが伺い知れる。

韓国でのパワハラといえば、大韓航空機内で起きた「ナッツ・リターン事件」が有名。また、ナッツ姫の妹も広告代理店との会議の際、代理店社員に水の入ったコップを投げつけた、など話題になった。

日本でも連日報じられているがパワハラは一向に減る気配は見られない。SNSの発達で明るみに出ることも多くなってきたので、今後の変化には注目したい。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2014年5月19日(月)~5月20日(火)
対象:全国20代~60代 男女社会人ユーザー 計251名