元甲子園のスター・川口知哉氏が『消えた天才』に登場 「プロ0勝」で終わった経緯を語る

ドラフト4球団からドラフト1位で指名されるもプロ0勝の投手が登場 

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2018/11/04 17:30

川口知哉
(画像は京都フローラ公式Twitterのスクリーンショット)

4日に放送される『消えた天才 〜超一流が勝てなかった人 大追跡〜』(TBS系)に、「4球団からドラフト1位! メジャーからも獲得を熱望された天才高校生投手」が登場することが話題に。

ネット上ではその人物が元オリックス・ブルーウェーブ投手で、現在は女子プロ野球・京都フローラ監督の川口知哉さんではないかと評判だ。


 

■「天才高校生投手」は誰かと話題に

『消えた天才』は、圧倒的な実力を持ちながら表舞台から消えた人物の「その後」を追跡する番組。スペシャル放送を経てレギュラー化された。

今回は「五輪金メダリスト&ロシアW杯戦士&野球ドラフト1位大追跡SP 」を放送。その目玉が「4球団からドラフト1位! メジャーからも獲得を熱望された天才高校生投手」だという。

公式サイトに予告が掲載されると、その正体が一体誰なのかネット上で話題となっていた。


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■その正体は川口知哉さん?

その正体と見られているのが、1997年京都・平安高校(現龍谷大平安)で投手として夏の甲子園大会に出場し、チームを準優勝に導いた川口知哉さん。

川口さんは1997年の夏の甲子園大会で、得意の大きなカーブを武器に奪三振を重ね、高知商の藤川球児投手(現・阪神)にも勝つなど活躍。その実力と同時に「完全試合を達成する」など、ビッグマウスも話題になった。

同年のドラフト会議で4球団から指名を受け、オリックス・ブルーウェーブに入団。そこでも「新人王をとりたい」「(1シーズン)20勝はしたい」と発言したことも。

ビッグマウスについては批判もあったが、投手に必要な「強心臓」を持っているとして、将来を嘱望される存在だった。

その経歴と現在監督を務める京都フローラが出演を予告していることから、正体が川口知哉さんであることは、ほぼ間違いない情勢だ。

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■プロでは未勝利で引退

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