松本人志が提唱した「どこから野菜でどこから果物か」を判断する方法が的確すぎる

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で松本人志が「野菜と果物の判断方法」を熱弁!

松本人志

世の中に多種多様な野菜や果物が氾濫する昨今、「どこまでが野菜でどこからが果物か?」と疑問を覚えることも少なくない。

4日深夜放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)で、ダウンタウン・松本人志(55)がこの問いに答えを出す持論を展開。視聴者から共感の声が殺到している。


 

■人類の疑問への回答

松本は「みなさんの、人類のずっと抱えてきた疑問を解決する」と前置きし、「何が野菜で何が果物か?」論争への回答を熱弁した。

木になるのが果物、土から生えるのが野菜。または甘味の有無などでの判別方法が一般的な中、松本は「その考え方が甘い。お前がフルーツや」と切り捨てる。

ここから松本は「ネットなどでも調査したが矛盾が多い」と断じながら、自身が思いついた見事な判断方法を明かしていく。


 

■野菜と果物を判別するには…

松本が提唱した「野菜と果物の判断方法」は「マヨネーズでいけるか、いかれへんか」。マヨネーズで食べられるものが野菜、食べないものが果物と定義したのだ。

甘味の強いフルーツトマトも、あえてマヨネーズを使うことはないものの「マヨネーズでいける」ため松本の判断では野菜。さらに、極論で「イカもマヨネーズでいけるので野菜」とスタジオを笑いで包む。

最後に「これで俺はこの論争を終わりにしたい」と、世間で長年囁かれてきた「野菜果物」論争の終結を宣言した。

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■視聴者絶賛

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