96万円相当の宝石を盗んだ男 逮捕に繋がった「致命的なミス」に騒然

個人情報の記入が、逮捕につながったという事例。

社会

2018/11/07 13:00

宝石
(dani3315/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

6日、神奈川県警茅ヶ崎署は宝石店からネックレスを盗んだとして、茅ヶ崎の自称会社員の男(51)を窃盗の疑いで逮捕したと発表。

逮捕につながった男の致命的なミスに、ネット上では呆れの声が広がっている。


 

■名前・住所を正直に書いて…

読売オンライン」によると、逮捕容疑は10月6日午前。同市にある宝石店で、プラチナチェーンのダイヤモンドネックレスと18金の指輪(販売価格計約96万円相当)を盗んだ疑いがある。

男は女性店員に話しかけると、ケースからネックレスなどを取り出させた。そして、「金を下ろしてくる」と店を出て、そのまま戻らなかったという。女性店員がネックレスがなくなっていることに気づき、犯行が発覚した。

なんとも大胆な手口だが、逮捕に至る流れも大胆だった。この事件直前に、店で顧客用の「お客様登録カード」を作っており、その際に名前と住所を正直に記入していたというのだ。

なお、警察の取り調べに対し、男は犯行を認めているという。


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■「泥棒に向いてない」

この報道に対し、他のネットユーザーからは「正直」「泥棒に向いてない」などの声が寄せられることに。

・ダメじゃん


・泥棒に向いてない


・正直者だな


・やってること自体のウッカリ具合はルパン三世Part 2の増山不二子みたいなチャーミー感


■15%が個人情報を偽り

しらべぇ編集部では、全国20代〜60代の男女1371名を対象に「個人情報を偽って記入したことがあるか」の調査を実施。その結果、15.1%の人が経験アリだった。

個人情報

「もしも自分の情報が悪用されたら…」と、警戒しての行動なのだろう。


そんななか、正直に氏名・住所を書いてしまった今回の事件。向いていないことは辞めて、真面目に働くことをオススメしたい。

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(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女1,371名 (有効回答数)

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