近視に悩む大桃美代子、スプーンを使って視力を大幅改善!  「カレー食べながらできる」

『梅沢富美男のズバッと聞きます!』に、タレントの大桃美代子が出演。視力を改善するスプーンマッサージに挑戦した。

大桃美代子
(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ)

7日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ・関西テレビ系)に、タレントの大桃美代子が出演。どの家庭にも必ずある「スプーン」を使って視力を回復する「今野式視力改善法」に挑戦した。

 

■1日1分で視力は良くなる

番組で紹介された具体的な方法は以下の通り。「タッピング」「さすり」「シェイク」の3ステップで行う。

まず、スプーンの先をお湯につけて温め、手に触れて「ちょっと熱い」と感じられる程度にまで冷ます。そのスプーンの皿裏で眉の上をリズム良く叩いていくのが「タッピング」だ。眉間から目尻方向へ、ポイントを移動させながら10回ずつポンポンと叩いていく。

これは血流を良くするのが狙いで、さらに目の下1センチほどのエリアも同じように内側から外側へタップしていく。これを5セットずつ、両目に対して行えばOKだ。

岡田結実
(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ)

「さすり」は、眉毛の下、眉毛の上、眉毛ラインの3カ所を順番にスプーンでなぞる動作。タッピングと同じく、眉間からこめかみに向けて行う。これを3セット繰り返す。

最後が「シェイク」。目の周りの筋肉をほぐすようなイメージで、スプーンを押しつけて5回上下に揺らす、つまりシェイクする。これを両目の上下部分に対し5セット繰り返せば完了となる。

所要時間はおよそ1分。これを1日に最低1回、毎日繰り返すことが重要なのだという。たったこれだけのことを日課にするだけで、本当に視力は回復するのだろうか。

 

■大桃が実際に挑戦

このメソッドに、大桃が実際に挑戦。スタジオ収録までの1週間、スプーンを使ったマッサージを毎日繰り返した。大桃はさらに酸素を効率良く吸入するクセを付けるために、呼吸法の改善についてもレクチャーを受けている。

挑戦前の測定では視力0.06と判定されていた大桃は、満を持してスタジオ収録の日を迎え、出演者陣の見守る中で視力測定を開始。国際基準に基づく測定機器を使った専門家による検査で、大桃の右目は次々とランドルト環の切れ目の方向を的中させていく。

梅沢富美男のズバッと聞きます!
(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ)

視力0.2相当のランドルト環が提示されると、大桃は明瞭には見えていない様子で「ちょっと時間かかるんですけど……」と声を潜めつつも、ハッキリとした口調で「下です」と正しい向きを答えた。

続いて示された0.3相当のランドルト環は、表示されるやいなや「これは見えない」とあっさりお手上げ。結果、大桃の現在の視力は0.2という結果になった。当初の0.06と比べれば、大幅なジャンプアップだ。

左目も同じように測定したところ、0.04から0.1に改善されていた。スタジオゲストのゆりやんレトリィバァは「いいですね、これ。(スプーンは)家に絶対あるし、カレー食べながらでもできる」と独特の表現で絶賛し、小峠英二(バイきんぐ)から「なんで併用するんだよ」と冷静なツッコミを浴びた。

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■思わず試してみる視聴者が続出

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