『相棒』最凶の殺人犯「シャブ山シャブ子」に視聴者戦慄 「トラウマになる」「ヤバすぎ」

『相棒』に突如あらわれた「シャブ山シャブ子」に衝撃走る。演じた女優に称賛の声も。

相棒
(画像は相棒公式Facebookのスクリーンショット)

テレビ朝日系の人気ドラマ『相棒 Season17』の7日放送に「シャブ山シャブ子」というキャラクターが登場。その衝撃発言や行動の数々に、ネット上が騒然としている。

 

■「シャブ山シャブ子」登場に衝撃

闇カジノをめぐる話の終盤、突如としてあらわれた薬物中毒者のシャブ山。生活安全部の刑事・百田(長谷川公彦)の背後に忍び寄り、持っていたハンマーで何度も殴りつけて殺害する。その場で絶叫するという強烈な登場シーンだ。半袖、短パンで髪はボサボサで手には無数の注射痕のような跡が。

続く取調室では「シャブ山シャブ子です! 17歳です!」と明らかに常軌を逸したテンションで話し、幻覚が見えているのか、目の前の何かを手で払う仕草を何度も見せるのだった。

 

■「トラウマになる」「ヤバすぎる」

わずか1分足らずの登場にも関わらず、ツイッターでは「シャブ山シャブ子」がトレンド入り。あまりにも衝撃だったのだろう、「怖すぎる」「ヤバすぎた」と驚く声が相次いだ。

 

また、角田六郎(角田課長)を演じる俳優・山西惇も、まさかのトレンド入りにビックリしたようだ。

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■シャブ山シャブ子を演じたのは…

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