マツコ、かわいくない子供を褒める行為に毒吐いて物議 「一瞬で嫌いになった」と批判続出

かわいくない子供に「かわいい」というのはかわいそう?

マツコ・デラックス

14日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)にタレントのマツコ・デラックスが出演。

容姿を自覚することについての重要性を語り、物議を醸している。


 

■子供は褒めすぎないほうがいい?

番組では、子供の教育をテーマに議論していく。その中で、認知科学評論家の中野信子氏は「むやみに褒めるべきではない」と主張する。結果や能力ばかり褒めると、次第に簡単な課題にしか取り組まなくなるという。

そこへ、磯野貴理子は親戚の子供を例に出し「『かわいいね』はいいですか?」と聞く。中野氏は「『かわいいね』は感想なので…」と問題ないとした。


 

■「ブスに気づかない子になっちゃう」

するとマツコは「大してかわいくものないのに『かわいい』って言ってさ、それで『私はかわいいんだ』って勘違いさせちゃったらかわいそうじゃない」とバッサリ。

さらに、「本当にブスに気づかない子になっちゃうよ? たまに西麻布とかにいるじゃん。モデルみたいな女と鬼瓦みたいなカップルの子供。完全にお父さん似の。でもなんか『自分がかわいい』みたいな振る舞いをするのよあいつら。ツインテールとかにして。顔が本当にブスなの!」と辛辣な言葉を放った。

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■「核心をついてる」「わかる」と共感

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