中途半端なマズさで記事にできなかった「フィンランドの美味しくない寿司」3選

やはり寿司を食うなら日本か…

グルメ

2018/11/17 14:00

記者(私)はさまざまな国で寿司を食べてきたが、サンタクロースで有名なフィンランドの寿司は、地味にマズいものが多かった。

中国やテキサスの寿司は、死ぬほどマズかったりドリアンを使っていたりとマズさの中にも光るものがあったのだが、フィンランドの寿司は中途半端なマズさなので、没になるものがかなりあったのだ。

今回はそんなフィンランドで食べた、中途半端にマズかったので記事にできなかった寿司を、3つまとめてご紹介しよう。


 

①フィンランドの大手スーパー・Kマーケットの寿司

1つめは、フィンランドで有名なスーパー・Kマーケットの、サーモン寿司11.95ユーロ(約1,500円)。

見た目は普通の寿司なのだが、酢飯の圧縮具合がかなりのもので、食感が中途半端に悪い。

ただ、使っているサーモンの品質が高いので、良いネタを使って幼稚園児が握った寿司のような感じになってしまっている。


 

②ベトナム料理店の寿司

フィンランドでは、中華料理店などのアジア料理店に必ずといっていいほど、たいしてウマくもない寿司が置いてある。

記者が訪れたフィンランド北部にあるパルプ産業で有名な町・ケミのベトナム料理店にも、なぜかランチビュッフェに寿司が置いてあった。

言うまでもなく美味しくないのだが、やはりサーモンの品質が良いことと、添えられたハーブのディルがサーモンにばっちり合うので、マズさを軽減してくれていた。

春巻きやサラダなども一緒に食べれて10ユーロ(約1,300円)なので、物価の高いフィンランドの中ではコスパが良いほうである。

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③ヴァンター空港のアジア料理店の寿司

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