田中みな実、あえて終電逃す女性の心理を告白 「クーポン券がある店に行きたくない」

『ひるキュン!』田中みな実が終電を逃す女性の心理を語る。クーポン券がない店はありえない?

田中みな実

「終電逃しちゃった」「だったら…」と駆け引きをした経験はないだろうか。

このことについて、16日放送の『ひるキュン!』(TOKYO MX)でフリーアナウンサーの田中みな実が語ったの持論が話題になっている。


 

■泊まりがOKだったら…

番組では、「一緒に飲んでいて終電をあえて逃す女性の心理」についてトークを展開。「お泊りOK派」と「ただ飲みたいだけ派」に分かれ、議論をしていく。

お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリは「お泊りOK派」だとし、「女性が男性と飲んでたら、やっぱり異性を意識するじゃないですか。女性のほうが警戒するわけだから。それでも(終電を)逃しちゃうっていうのは意図的だと思う」と主張する。

すると、田中は「泊まりがOKだったら私はもっと早い時間に泊まりに行きたいですけど」と反論。そこへゴリが「スケベだな! もう我慢出来ないんだな」と茶々を入れると、田中は「そうそうそう、もう早く! 早く!」と笑顔で答えた。


 

■クーポン券を使う男はNG?

話は終電を逃した際に女性にタクシー代を渡すかについて展開。

映画コメンテーターの有村昆が「人によるよね。脈があるときはカッコつけたい」とし、渋谷から恵比寿までの距離なら5,000円払うと話すと、田中は「微妙にケチなんだよな〜」と一蹴。どうやら、男性にはタクシー代を出してもらいたいと思っているようだ。

さらに有村が「女の子に見えないよう、店員さんにクーポン券を渡す」と発言すると、田中は手をバツにして悲鳴。「無理! クーポン券がある店に行きたくない!」と再度有村を否定して笑いを誘った。


■異性と食事をしているときに期待している男性は…

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男性689名に「食事をした後に『あわや…』な展開を期待したことがあるか」について調査したところ、年代があがるほど「期待したことがある」と思う傾向が判明。「このあと終電をわざと逃して…」と駆け引きしている人も多いのかもしれない。

エッチ

ちなみに、「デートのときにクーポン券を使うのはアリか」についての調査では、女性の2割が「イヤだ」と回答している。


「ケチくさい」「クーポン券はイヤだ」赤裸々に本音を語る田中。最近なにかと好感度が高い理由は、はっきりと意見を言うようになったからだろうか。

終電を逃す女性の心理は人それぞれだが、ただ一つ言えることは、田中と交際したい男性はタクシー代を出してクーポン券がない店に行かなければならないということだ。

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(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年6月24日~2016年6月27日
対象:全国20代~60代の男性689名(有効回答数)

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