トイレで3歳男児の首締め気絶させてわいせつ行為  「悪夢の30分間」に言葉を失う

千葉市緑区の商業施設内の書店で、男児がトイレに連れ去られわいせつ行為を働かれる事件が発生。

社会

2018/11/20 14:30

トイレ
(Jarp/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

書店にいた3歳の男児がトイレに連れ去られ、男に乱暴されるというおぞましい事件があった昨年11月。逮捕された犯人の初公判が、19日に開かれた。


 

■抱きかかえて連れ去り…

事件は、昨年11月16日午前、千葉市緑区の商業施設内の書店で起こった。当時3歳の男児が1人でいたところ、同区の無職の男性被告(47)が近づいた。

被告は、男児を抱きかかえて男子トイレ個室に連れ去り、約30分間、男児の首を絞めて気絶させた上でわいせつな行為をしたという。

検察はこの事件について、男児が泣き出しそうになったことから首を絞めて気絶させ、死亡したと思い店員に知らせて立ち去ったと指摘。被告には軽度の知的障害があったとされ、千葉地裁で開かれた裁判員裁判の初公判で、起訴内容を認めたとのことだ。


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■「信じられない」「つらすぎる」

わずか3歳の子どもを個室に連れ去り、思うままの凶行に打ってでった男の行動に、「信じられない」と言葉を失っている人が多いようだ。

また、被害を受けた男児に対しては、「トラウマが心配」「つらすぎる」と悲痛の声があがっている。

・狂ってる。いったいどういう人生を歩んできたんだろうか


・男児のトラウマが心配。この歳であれば物心もついているだろうし、つらすぎる


・わずか3歳の子にこんなことするなんて、本当に信じられない


・親の気持ちを考えるといたたまれない。厳罰を求む

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■「少しの時間でも油断できない」

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