生活保護受給者の女性に告白した札幌市職員 停職2ヶ月に「重すぎない?」と同情の声も

停職2ヶ月という処分にも注目が集まる。

社会

2018/11/20 16:30

家
(©ぱくたそ)

20日、札幌市の男性ケースワーカーが、生活保護の受給者女性に「好きです」と告白するなどの不適切な言動をしていたとして、懲戒処分を受けていたことが判明。

その時の状況や経過に、ネット上で注目が集っている。


 

■受給者の女性に告白

HTBニュース」によると、停職2カ月の懲戒処分を受けたのは、札幌市の東区役所でケースワーカーとして勤務する20代の男性職員。

問題の行動を起こしたのは先月で、自分が担当する生活保護受給者の女性の自宅を訪問した際、「好きです」「付き合っていただけませんか」などと告白したという。


 

■翌日、告白を撤回

しかし、この言動に不快感を覚えた女性は翌日、区役所に苦情の電話を入れた。すると、事態を把握した男性職員は上司に相談することなく再び女性の自宅を訪問し、「昨日のことはなかったことにしてほしい」と、告白を撤回。再び女性を不快な気持ちにさせた。

なお市の調査に対し、男性職員は「好みのタイプだった」などと話しているとのことで、市は懲戒処分について「事実の隠ぺいを図ったことを重く見た」としている。

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■ツッコミの声が相次ぐ

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