吉澤ひとみ被告が運転免許証返納 有名人は運転をしないほうがいいのか?

有名人の自動車事故が多い昨今。運転しないほうがいいのではとの声も…

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2018/11/21 10:30

(Yauhen Akulich/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

今年9月、都内で飲酒のうえ自動車を運転し、ひき逃げ事故で逮捕・起訴された「元モーニング娘。」の吉澤ひとみ被告。東京都公安委員会は16日、彼女に対し8年間の免許取り消し処分を決定した。

吉澤被告は「もう乗らない」と話しており、今後自動車を運転することはない模様だ。もう少々早く「車を運転する怖さ」に気がついていれば、こんなことにはならなかっただろう。


 

■有名人は運転しないほうがいい?

吉澤ひとみ被告以外にも、インパルス・堤下敦やNON STYLE・井上裕介など、自動車事故を起こしタレント生命の危機に陥った著名人は多い。

一歩間違えれば芸能活動に支障が出ることもあるだけに、「有名人は運転しないほうがいいのでは」という声もある。

世間は一体どう考えているのか。しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,537名に「有名人の自動車運転」について意識調査を実施。

結果、「運転しないほうがいいと思う」と答えた人は35.9%。7割は有名人の自動車運転について肯定的だが、3割は「しないほうがいいのでは」と感じている。決して少なくない割合といえるだろう。


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■「お母さん」世代は割合が高め

「有名人は自動車を運転しないほうがいい」と答えた人を性年代別に見るとはっきりとした傾向が出た。

自動車免許を子を持つ母が多い60代以上の女性は、50.3%と半数を超える。また、男性も42.4%と割合が高め。親の立場を理解する世代は、人生を台無しにする可能性がある自動車運転について否定的だ。

一方若者は20代男性の26.4%を筆頭に割合が低い。有名人にとっては「乗る車」もステイタスとなることや、「運転する自由」を阻害するべきではないと考えているのかも。

いずれにしても、世代でかなり考えが異なっている。

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■「運転しないほうがいい」人の意見は

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