五輪マラソンに「朝5時半スタート」報道 「選手何時起き」「ボランティアも困る」と騒然

選手はもちろんのこと、ボランティアスタッフへの影響も懸念されている。

社会

2018/11/21 15:00

マラソン
(Pavel1964/istock/Thinkstock)

2020年東京五輪・パラリンピックのマラソンについて、大会組織委員会は21日までに、スタート時刻を繰り上げる方向で検討に入ったことが判明。

「午前5時半」「午前6時」などの文言に、ネット上では様々な声が上がっている。


 

■「朝5時半開始」で熱中症リスク軽減

日本経済新聞」によると、スタート時刻が前倒しになるのは酷暑の影響を軽減するため。今年10月、日本医師会と東京都医師会が組織委の森喜朗会長に対し、午前7時開始では選手や観客の熱中症のリスクが高いと指摘。時刻を1時間半程度早めるべきという要望書を提出していた。

もっとも、早朝スタートの場合、選手の準備や観客やボランティアスタッフにも影響が及ぶ可能性が高いため、組織委は総合的に判断する考えのようだ。


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■「何時起きやねん」

この報道に対し、ネット上では「選手は万全の状態で走れるのか」「何時起きになるんだろう」など、選手のコンディションを気遣う声が続出。

・万全の状態で走れるか疑問


・選手たち、準備大変やな。一体何時起きやねん


・五輪のマラソン5時半とか正気かよ…始発動いてすぐじゃん


・かわいそう選手達。ど夏にせんでもいいだろうオリンピック

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■ボランティアや応援団も間に合わず?

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