出川哲朗が「岡田結実にキレた理由」を視聴者が悟る 「本当に素晴らしい人」

子供の頃の岡田結実は「クソガキ」だった? 出川哲朗のエピソードにほっこり

出川哲朗

子供の頃、身近な人に対して「いたずら」をしてしまった経験がある人は少なくないはず。

20日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて、出川哲朗が幼き日の岡田結実とのエピソードを披露。岡田に対して出川が不満を打ち明け、多くの反響が寄せられている。


 

■出川「クソガキ!」と激怒

「この人デリカシーないなと思ったとき」というトークテーマにおいて、出川は他局の番組で幼かった岡田と共演していたときのエピソードをあげた。

野球好きの出川は、いつも楽屋にスポーツ新聞を持っていくそうなのだが、誰もない出川の楽屋に岡田が侵入し、スポーツ新聞のグラビア面をわざと開いて置き、そのまま扉を開けて出ていってしまう。

すると、他の出演者があいさつに来た際、楽屋に堂々とグラビア面が広げられている光景に、女性タレントが「出川気持ち悪い」と、帰っていってしまったこともあったという。


 

■ズボンも脱がされた

出川は何度も「本当にやめてくれ!」と注意したそうだが、その後も岡田のいたずらは続き「本当にクソガキなんです!」と怒りが収まらない様子。

岡田は、当時を振り返り…

「毎週会うたびにそのスポーツ新聞を持ってきていて、そのページが必ずあるので、ここだけ集めている方なんだとお思って。こちらは親切心です」


と弁明。さらに出川は、「後ろから来て人のズボンをバーッと(脱がせたり)」と、共演中は彼女のいたずらに悩まされていたことを訴えた。

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■「てっちゃん優しい」の声が続出

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