矢田亜希子「先輩俳優におばさんと言われ…」 「年齢イジリ」に同情の声相次ぐ

『踊る! さんま御殿!!』に矢田亜希子が出演した。

矢田亜希子
(画像は『web a la moda by akiko yada』公式インスタグラムのスクリーンショット)

女優の矢田亜希子(39)が、20日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。先輩俳優から言われてショックだったというエピソードを明かし、インターネット上で話題になっている。


 

■「おばさん感」ある母親役を演じる

番組では「この人デリカシーないなと思ったとき」とのテーマでトーク。

先日映画の撮影があったという矢田は、「おばさん感を出して母親役を演じてほしい」と言われ、メイクはほぼせず、服装も「おばさん」らしいもので臨んだという。

そんな矢田を見て、20年ぶりに共演した先輩俳優が、「いやあ、もうかわいかったんだよ」と当時を懐古。そのあと、スタッフたちの前で、「今やこんなおばちゃんになってもうてえ」と言われたと明かした。

矢田が関西弁でそれを再現したため、MCの明石家さんまは「また関西人? デリカシーないなあ」と嘆いて見せた。


 

■さんま「矢田さんは40いくつ?」

さんまは矢田のトークの流れで、ゲストで出演する三原じゅん子(54)に「『昔の三原じゅん子は…』とか言われるでしょ」と質問。

すると、三原は「まあ、それはそうですね。でももうここ(50代)まできたら平気です」と答えた。

それを受け、さんまは矢田に「今は40いくつでしたっけ?」と話を振ると、矢田はためらいながら「39です」と回答。

お笑いタレントのヒロミが「今、事故ったよ」とさんまを注意した。しかし、矢田は「年齢はバレちゃってますから」と大人な対応を見せていた。

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■ネットでは「笑いのため」の声も

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