覚醒剤所持容疑で外務省職員が逮捕 「やましい気持ち」がにじみ出た行動に呆れの声

やましい気持ちがある人は、警察官やパトカーを見て冷静ではいられない?

社会

2018/11/26 20:00

パトカー
(joel-t/iStock/Thinkstock)

24日、外務省領事局旅券課の課長補佐の男(46)が、警視庁新宿署によって覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕されていたことが判明。

事件の経緯に、ネット上では呆れの声が相次いでいる。


 

■「パトカー見て立ち去る」で職務質問

読売オンライン」によると、逮捕容疑は24日午後5時40分頃。東京都新宿区歌舞伎町の路上で、覚醒剤約0.6グラムを所持した疑いがある。

パトカーが巡回していたところ、それを見て男が立ち去ろうとしたため、警察官が職務質問。財布の中に覚醒剤を発見し、尿検査したところ、陽性反応が出たという。

なお、男は容疑を認めており、ストレスからネットで覚醒剤を購入し、2週間ほど前に使用したと話しているという。


 

■呆れの声

この報道に対し、ネット上では呆れの声が相次ぐことに。

・あらまっ、現役官僚までもが…


・せっかくそこまでいって、薬物なんぞに手を出すとはな


・なんという不祥事だ。情けない

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■「普通にしていたら…?」の声も

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