平均年収で家電から寝具、食品まで揃う! 『ふるさと納税』が超スゴい

お得すぎるだろ…ふるさと納税でもらえる返礼品

提供:ふるなび

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2018/11/27 17:20

自分の応援したい自治体に寄附を行い、地域に貢献しつつ、そのぶんの税金が控除されることで話題の『ふるさと納税』。

自治体や寄附金額によりさまざまな返礼品ももらえるのだが、仕組みや自分がどれぐらい寄附できるのかわからない人も多いだろう。

 

■ふるさと納税サイト『ふるなび』

そんな人におススメしたいのが、人気ランキング、地域や返礼品のカテゴリー、おすすめ特集で寄附する自治体を探せるサイト『ふるなび』。

ふるさと納税の仕組みを説明してくれる動画や、自分がいくら寄附できるかも調べることができるシミュレータもあるので、まずはやってみよう。

 

■寄附可能な金額の一例

たとえば例をあげると月収20万円、年収240万円の人の場合は、20,400円まで寄附することが可能。その金額で負担金2,000円を除き、どれぐらいの返礼品がもらえるのかお教えしよう。

 

■2万円寄附でもらえる記者イチオシ返礼品

まずは記者のイチオシである静岡県小山町の返礼品であるフロアチェアもこもこと、新潟県燕市の返礼品のオーブントースター(TS-4041BR)

それぞれ1万円の寄附でもらえるものだし、一人暮らしなら絶対あると便利なアイテム。寄附するしかないレベルの使い勝手の良さだ。

 

■1人暮らしに最高のアイテム

実際に返礼品をもらった記者いわく「オーブントースターはなくてもいいかな…と思っていましたけど、パンをトーストして焼くとやっぱり一味違いますね。」と絶賛。

座椅子も男性が座ってもゆったりできる大きさで、いままで座布団しか使わなかったのを後悔するレベルとのこと。

 

■返礼品で家具や家電がもらえるワケ

ちなみに、なぜ座椅子やオーブントースターが返礼品でもらえるのかというと、その自治体に会社や工場があるため。

座椅子を作っているアイリスオーヤマは静岡県小山町にあり、オーブントースターを作っているツインバード工業も新潟県燕市に会社があるので、その縁で返礼品に設定されているのだ。

 

■日本人の平均年収でこんなにスゴい返礼品が

年収240万円でもいい感じのものがもらえるが、日本人の平均年収である420万円まで上げると、45,200円まで寄附することが可能。

そうすると座椅子とオーブントースターに加え、プラス25200円分の寄附ができるが、一例として以下のものを合わせて揃えられる。

和歌山県橋本市 シール織綿毛布 無地(10,000円寄附の返礼品)

 

山形県山形市 羽根枕(10,000円寄附の返礼品)

 

高知県香南市 話題の山北ミカンバターとパン3種A(5,000円寄附の返礼品)

 

なんと調理家電と家具に加え、寝具とご当地の美味しい食品まで揃ってしまうのである。それにどの自治体でどんな特産品があるのかわかるのも楽しいところ。

年が変わりこれから引っ越しも多くなるシーズン。ふるさと納税をするだけで最低限の生活必需品がもらえるなんて、ふるさと納税すごすぎぃ!

 

■一般的な会社員なら手続きは簡単

ふるさと納税について最後にもう少し詳しく説明すると、実質負担は2,000円で、寄附したお金は来年の税金から控除・還付される。

年末調整をしている会社員など、確定申告が不要な給与取得者の場合は、ワンストップ特例申請制度を利用すれば手続きは簡単だ。

 

■ふるなびでは魅力的な自治体を数多く紹介

ここまでいいことづくめのふるさと納税、記者が紹介したもの以外にも魅力的な返礼品がもらえる自治体が、ふるなびでは数多く紹介されている。

さらに、ふるなびなら特定の利用条件を満たしてふるさと納税をすると、Amazonギフト券のコードももらえてさらにお得! 条件はコチラで見てみよう。

自分が好きな自治体に寄附しつつ、返礼品がもらえるなんてステキやん? 手続きも想像以上に簡単なので、まずはふるなびをチェックしてみよう。

ちなみに、2018年度のふるさと納税締切は12月31日。年末になると申込みが殺到し、目当ての返礼品が品切れになることもあるので、早めにふるさと納税をすべし!

 

・参考リンク:ふるなび

※掲載の返礼品は品切れとなる場合がございます。予めご了承ください。

※シミュレーション結果はあくまで寄附上限額の目安となります。

より正確な金額を知りたい場合はお住まいの自治体もしくは税理士等にご相談ください。

(文/しらべぇ編集部 提供:ふるなび)

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