石田ゆり子、英語とフランス語の習得宣言に「かっこよすぎる!」と羨望の声

石田ゆり子が英語とフランス語を学ぶことを宣言し、称賛の声が寄せられている

エンタメ

2018/11/28 07:30

石田ゆり子
(画像は石田ゆり子Instagramのスクリーンショット)

女優の石田ゆり子が自身のインスタラムで、英語とフランス語を学ぶことを宣言し、称賛の声が寄せられている。


 

■パリとニューヨークに長期滞在

来年の秋公開予定で、福山雅治と石田ゆり子の共演で注目を浴びている映画『マチネの終わりに』。日本、パリ、ニューヨークを舞台に40代の男女の愛を描いた物語だが、石田が21日に更新したインスタには、本作品の撮影のため、パリとニューヨークに行っていたことを明かした。

もともとフランスは好きなようで、昨年6月にも10日間滞在し、帰国してから「フランス旅行記」と数多くの写真を投稿していたほど。

今回は、仕事とはいえ「30年以上、この仕事をしておりますが、こんなに長い海外ロケは初めてです」と本人も驚くほどの長期の16泊滞在だったようだ。


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■英語とフランス語「習い続ける」

27日に更新したインスタには、「わたしが一番、何よりも感じたことは 世界は広くて、未知で、まだまだ勉強するべきことが山ほどあるということでした」と、パリとニューヨークに滞在中、そして帰国してから、感じた気持ちが綴られている。そして「何よりも必要だと思ったのはやはり語学」とコメントしている。

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いつまで時差ボケを引きずってるのか?!と自分を叱りたくなるほど、毎日変な時間に起きてしまいます。 もちろん、そうなる理由はあって、変な時間に寝てるから、とも言えます。 パリとニューヨークのでの日々を改めて振り返ってみて、わたしが一番、何よりも感じたことは 世界は広くて、未知で、 まだまだ勉強するべきことが山ほどあるということでした。日本で、東京で、なんとなく現状に甘んじて生きてしまっていた自分に、それじゃダメだ、と喝を入れてくれた日々。 何よりも必要だと思ったのはやはり語学。 英語はもちろんのこと 今回の映画のために習い始めたフランス語を、私はこのまま習い続けることを決めました。言葉は世界を繋ぐ。 そして当たり前だけど、どんな国の人も、ほとんどおんなじようなことを毎日話してるんですよ。たわいもないことを。みんなおんなじなんです😆 写真は、オランジュリー美術館に続く橋の上。 #マチネの終わりにパリでの日々

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石田は、撮影のために英語とフランス語を習っていたようだが「私はこのまま習い続けることを決めました」と、引き続き、英語とフランス語の勉学に励むことを宣言した。

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■「かっこよすぎる!」「頭下がります」

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