2歳女児虐待死、父親に性的暴行の疑いも 「鬼畜」「胸クソ悪い」と非難轟々

大阪府東淀川区で起こった2歳女児虐待死事件。性的暴行の痕が見つかったと報じられ、さらなる怒りを呼んでいる。

しらべぇ既報のとおり、昨年12月、大阪市東淀川区の自宅で当時2歳の娘に暴行を加えて殺害したとして、義理の父親(29)が殺人容疑で逮捕された。

思わず目を覆いたくなる事件だが、新たな情報が報じられてショックの声があがっている。


 

■骨折、性的暴行の疑いも…

男は、女児の頭に暴行を加えて死亡させたとみられているが、『MBSニュース』によれば、事件の1か月ほど前にも、娘が父親と2人きりの際に左足を骨折していたことがわかったとのこと。

『FNN』ではさらにショッキングな報道も。女児の右頬には殴られたようなあざがあったのだが、司法解剖などの結果、性的暴行による傷も見つかったという。


 

■「涙が出た」「想像もつかない」

骨折、暴行、性的暴行…父親として考えられない行動の数々。

報道を受け、女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では、男に対する非難の声が相次いだ。極刑を望む声もあり、その怒りはすさまじいことがわかる。

「地獄に落ちろ!! 女の子、いたたまれない…まだ2歳で…涙が出た」


「酷すぎて言葉が出ない…」


「まだ、この世に生を受けてたったの2年しか経っていないのに…可哀想の一言では済まされない」


「2歳に性的暴行ってなにするのか想像もつかないんだけど…」

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■「母親が信じられない」の声も

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