40歳・雛形あきこに認知症の気配? 「ズボンをうっかり二重に穿いてしまう」

『梅沢富美男のズバッと聞きます!』にて、認知症予防が特集された。

28日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ・関西テレビ系)では、認知症予防を特集。女優・雛形あきこの日常生活を医師がチェックし、専門的な見地から分析を行った。


 

■認知症は40代でも発症

雛形あきこ
(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ)

番組では、雛形が唐突に「パジャマのズボンをうっかり二重に穿いてしまったことが何度かある」と自嘲的に笑いながら告白。認知症の症状に似ていると感じ、わずかな危機感を抱いたのだと語った。

雛形は現在40歳だが、認知症は40代でも発症の可能性がある。65歳未満の場合は「若年性認知症」と呼ばれ、近年その発症数が激増しているという。テレビドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)でも題材として扱われており、身近な話題になりつつあると言ってもいい。

そこで、雛形は認知症検診を受診することに。専門家にプライベートの生活行動をチェックしてもらい、認知症が発症しているかどうかを検証していく。


 

■偏りすぎている食生活

雛形には週に4度はステーキや焼肉などの肉料理を食べる習慣があり、しかも野菜をほぼ摂らない。食べる量も多く、焼肉であれば夫と2人で4人前を平らげることなど日常茶飯事なのだという。

雛形あきこ
(画像提供:『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(C)フジテレビ)

さらに、そんな食事の後にクリームのたっぷり入ったカフェオレを飲み、ポテトチップスを1袋空けてしまうことも珍しくない。雛形は、こうした食生活をかれこれ10年以上は続けているのだとか。

これを見た医師は、「栄養が偏りすぎている。これを続けると動脈硬化の危険性があり、脳血管性認知症につながるおそれもある」と険しい表情を見せた。動脈硬化による認知症は、若年性認知症の中では最も多いケースなのだそうだ。

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■だが問題はない

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