嵐の『ベストアーティスト』「口パク疑惑」にファン抗議 その理由に納得の声

『ベストアーティスト2018』に嵐が出演。嵐のパフォーマンスに対し賛否の声があがるなど話題になっている。

嵐

29日、嵐の櫻井翔が総合司会を務める音楽番組『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)が放送された。

 

■櫻井のラップが光る『BRAVE』を披露

嵐は番組のトリとして登場し、1曲目は「ラグビーワールドカップ2019」(日本テレビ系)のイメージソングである『BRAVE』を披露。ラグビーのイメージを思わせる歌詞に男らしい武骨なメロディー、櫻井のラップが印象的な楽曲だ。

2曲目は、松本潤主演の月9ドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)の主題歌『ワイルドアットハート』を披露。アップテンポな曲調に前向きな歌詞、楽しそうに踊る5人の姿で観客を魅了して番組のフィナーレを飾った。

 

■ネットでは「口パク疑惑」が浮上

今回の放送を受け、ツイッターでは「口パクしないでほしい」など、嵐のパフォーマンスへの批判の声があがっている。

「みんなキンプリの歌下手とか言うけど、いつも口パクで大したことないパフォーマンスしてる嵐より全然好感度じゃない? 私は嵐が好きではないからファンには申し訳ないけど少なくともそう思うよ」

 

「口パクか生歌かどっちでもいいとか言うけど、口パクしないでほしい。テレビに嵐が出てくれるだけで嬉しいけど、口パクされるのは普通に悲しくなる」

 

「私は嵐ファンだけど口パクはどうしても許せない。明らかにマイクから声出てないよね。嵐だけ声量おかしいやん? それを生歌って言いきるファンは理解できない。そろそろ認めろよって思う」

 

■「口パク疑惑」に抗議する声も

嵐の口パクを疑う声があがる一方、「かわいそう」といった同情のコメントが寄せられている。

また、「メンバー全員の調和が取れているからこそ、CDと変わらないクオリティーになる」という理論に基づき、「口パク疑惑」を否定するファンも見られた。

「生歌でもこの安定感なんですけど…。1人だけ目立ってやろうという考えが全くないグループなので、CD通りと言われれば仕方ない。それでも毎回口パクと言われるのは気の毒になる」

 

「嵐さん生歌上手すぎて口パクって言われるのかわいそう」

 

「嵐が歌番組出るたびに「口パクだ」って叩かれるけど、本人達も不本意だろうな。いろんな事情でそうなる時もあるんだろうけど、みんな歌下手じゃないよ。大野くんの生歌なんて逆に沢山の人に聞いてほしい」

 

今回の放送で持ち上がった「嵐の口パク疑惑」。その真偽を明らかにするではなく、「ただ姿を見せてくれるだけでいい」というファンもいるようだった。

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(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

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