女児の髪つかみ床に押し倒し暴行した男  学校が見た「悲惨な痕跡」に怒号

北海道網走市で刑務官の男が同居している女性の長女を暴行。女児の通う小学校が児童相談所に通報し、逮捕に至る。

社会

2018/11/30 06:30

児童虐待
(chameleonseye/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

耳を塞ぎたくなるような痛ましい暴力事件が、北海道の地で起きた。被害を受けたのは、小学生の女児。悲惨な事件に、ネットからは怒りの声が相次いでいる。


 

■平手で両頬を複数回殴る

知人女性の10歳代の長女を暴行したとして、28日、網走刑務所の刑務官の男(31)が暴行の疑いで逮捕された。

男は26日午後9時30分頃、網走市内の自宅で、同居中の知人女性の小学生の娘の頭髪をわしづかみにして床に押し倒したという。暴力はそれだけにとどまらず、男はさらに、女児の両頬を平手で複数回殴ったそうだ。

その後、女児が通う小学校から「顔がはれているようだ」と北見児童相談所に連絡があり、保護した相談所が28日、網走署に通報。男は現在、「間違いない」と容疑を大筋で認めているとのことだ。


 

■「どうかしてる」と怒号相次ぐ

この男の壮絶な暴力行為に、ネットからは「どうかしてる」「極刑で」と怒りの声が相次いだ。

・どうしてこんなにも残酷なことができるんだろうか


・10歳の小学生に複数回ってよくそんなひどい事が出来るな。どうかしてるわ


・このまま直で網走刑務所に収監でお願いします


・きっと出てきても、同じことをするんだろうと思う。次の被害者を出さないために極刑を願う


中には、「受刑者にも同じことをしてるのでは」と男の中に巣食う暴力性を疑う声も多くあがっている。

次ページ
■「学校はよく気づいてくれた」

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ