酒井法子(47)現在も仕事殺到報道に騒然 「介護は?」「美人って得だね」

酒井法子の近況に関する週刊誌報道が相次ぎ、インターネット上では「介護の仕事は?」との声が続出。一方で「顔がかわいいと得だね」といった声も

女性歌手
(bizoo_n/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

2009年に覚醒剤を所持・使用したとして、元夫とともに覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた女優・酒井法子(47)。

世間に衝撃を与えた事件以降、メディアへの露出が激減した彼女の現在について、『週刊新潮』(新潮社)や『女性自身』(光文社)が報道し、その内容が波紋を広げている。


 

■現在は2つの裁判を抱える

『週刊新潮』によると今年7月、酒井が有罪判決を受けた翌年から暮らしている家が「不法占拠だった」として、建設会社から訴えられているという。

建設会社側は「賃貸契約がない」と主張しているそうだが、酒井側は賃料10万円で契約したと主張。さらに、9月には「これまで総額1億円超を貸し付けている」として、酒井側が建設会社の社長を提訴したという。

酒井と抗争中の建設会社は、事件後に酒井の面倒をみていた今は亡き恩人が会長を務めていた。しかし、代替わりによって酒井と恩人の息子との関係が悪化したものとみられる。


 

■地方イベントの仕事が殺到、ドラマ出演も

しかし『女性自身』によれば、長期化が見込まれる裁判を抱えている状態でも、彼女の仕事は順調な様子だという。

「地上波への出演はまだ厳しい」とされつつも、地方でのイベント出演のオファーが絶えず、年末にはベトナムでのイベントにも出演。首都圏と関西でクリスマスディナーショーも行うほか、インターネット配信のドラマ出演も決まっているのだそう。

裁判を戦いつつ、本格的な女優業復帰へ向けて着々と前進しているようだ。

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■「介護はどうしたの…」と騒然

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