渡辺直美は「女性らしさとは真逆」 番組テロップに批判殺到「失礼すぎる」

渡辺直美の大舞台に密着した番組で、渡辺直美は「女性らしさとは真逆にいる」とのテロップが。そもそも女性らしさとは何を差すのか、多くの視聴者から疑問と批判の声があがっている。

渡辺直美

3日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、インスタグラムのフォロワー数840万人を誇り、世界中の人々から支持を集めるお笑いタレント・渡辺直美に密着。

そこでの、彼女に対する番組のテロップが「失礼すぎる」と物議を醸している。


 

■渡辺は「女性らしさとは真逆にいる」

番組では、「女性が好きな女性は本当に幸せなのか」という特集において、世界で4億人以上が視聴する「中国の紅白」にあたる世界的テレビ番組に、日本人として初めて出演した渡辺の舞台裏に密着。

中国語と英語が飛び交う現場に戸惑いながらも、渡辺は自身の代名詞的なネタである「ビヨンセ」を堂々と披露。さらに、猛練習を経て難しい中国語の発音もマスターし、台湾の歌姫・ジョリンのカバー曲を歌い上げた。

そんな渡辺のポリシーに迫る「深イイ話」の前振りの部分で…

「女性らしさとは真逆にいるにも関わらず、女性が好きな女性である渡辺直美さん。そんな彼女が大切にしていることが、深イイっぽかったので判定してください」


とのテロップとナレーションが入った。


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■「ひどい」「最低」と批判殺到

渡辺が「女性らしさとは真逆にいる」というテロップに、インターネット上は騒然。「女性らしさ」に何らかの固定観念を抱き、彼女の個性を否定するかのような表現に批判の声が相次いでいる。

「女性らしさとは何なのか」問う声や、「失礼すぎる」といった怒りの声が目立つ。中には、「女性が好きな女性」というテーマ自体に思い込みを感じる、といった指摘も。

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■渡辺が1番大切にしていること

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