トイレで先生からわいせつ行為を受けた小6女児 その後の壮絶な生活に絶句

小学6年生の女子児童が、男性教諭からわいせつ行為を受けていたことを告白。教諭の卑劣な行為によって、1人の少女の人生が破壊されてしまった事案に、激しい怒りの声が相次ぐ

小学生
(hanapon1002/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

安心して過ごせるはずの小学校で、女子児童が男性教諭からわいせつな行為を受けるという事件が報じられた。

被害に遭った女子児童が、現在深刻な症状に苦しめられているとの報道に、インターネット上では怒りの声が相次いでいる。

 

■先生からの性的被害でPTSDに

『毎日新聞』によると、女子児童は通っていた公立小学校において、小学5年生だった昨年11月から学校の廊下などで30代の男性教諭から繰り返し脇をくすぐられた。今年2月以降は、女子トイレ内で服の下に手を入れられ、脇や胸を複数回にわたって触られたという。いずれも、女子児童が1人でいるところを狙われたのだそう。

2月に女子児童が母親に相談したことで事件が発覚。しかし、女子児童はその後不登校となってしまい、4月には心的外傷後ストレス障害・PTSDと診断されたという。

 

■県と自治体、男性教諭を相手取り提訴

事態を受けて、女子児童の両親は代理人弁護士を通じて学校や自治体の教育委員会、県の教育委員会に調査や男性教諭の処分を求めたが、自治体からは「教諭が否定しており事実が確認できない」との説明を受けたという。

女子児童と両親は近く県と自治体、男性教諭を相手取り損害賠償を求めて近く千葉地検に提訴する方針。すでに警察に被害届を提出しており、警察は強制わいせつ容疑で捜査している。

なお、当該の男性教諭は今年7月から同校の教諭を外れ、自治体の教育委員会に配置転換になっているという。

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■「本当にいたたまれない」衝撃と怒りの声

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