「高輪ゲートウェイ」の命名はジャニーズ方式? 愛されポイントは「違和感」か
批判的な意見が溢れる「高輪ゲートウェイ」。5日放送の『ビビット』で、国分太一が「ジャニーズとの共通点」を述べた
しらべぇ既報だが、4日JR東日本は、山手線・品川〜田町駅間で建設中の新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」であることを発表した。
批判的な意見で溢れる中、5日放送の『ビビット』(TBS系)で、国分太一が「ジャニーズとの共通点」を述べた。
■「違和感」「ダサすぎ」
名称が発表されてから、各メディアでは大々的に取り上げた。ネット上では「違和感」「ダサすぎ」などの批判意見が殺到、テレビでは街頭インタビューで「なぜカタカナ」「中央フリーウェイを思い出した」など、同じく肯定的な意見のほうが少ないようだ。
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■「高ゲー」か「なわウェイ」
しかし、4日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、ゲストコメンテーターを務めるメディアアーティスト・落合陽一氏は、半日も満たない時間で有名になったことから「どう考えてもマーケティング勝利でしょ」と語った。
同番組の放送終了後「ウドウ反省会」と題したネット配信では、視聴者からの「高ゲーって呼ぶようになるのかな」とのコメントに「高ゲーとか天才! みんなそう呼ぶと思う」と共感。さらに「『高ゲー』か『なわウェイ』とか言われるんじゃないですか」と呼び名まで生み出した。