深夜の駐車場、20代女性の前に「仮面の男」が…「想像を絶する悲劇」に震撼

男は女性を尾行、彼女が車のドアを開けるのをじっと待ち、レイプに及んだという。

社会

2018/12/07 16:30

駐車場
(Renoj/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

今年7月、20代の女性が駐車場にとめた自家用車から降りたところ、仮面をかぶった男が現れ、乱暴される……というなんとも怖すぎる事件が発生した。

その判決公判が12月6日に行なわれ、ネット上で注目を集めている。


 

■黒い仮面をかぶり乱暴

福井新聞」によると、事件が起こったのは今年7月5日午前2時40分頃。元福井県立病院看護師(事件当時)で運搬作業員の男(34)は、量販店内で見掛けた女性の胸や尻を触りたいと考え、女性の車を尾行。

その後、女性が集合住宅の駐車場に止めた駐車場で仮眠をし始めたため、その間に黒い仮面やニット帽、手袋などを装着。正体がわからない状態にした上で、車から降りようと女性がドアを開けたところ、助手席まで押し込み、乱暴したという。

また、女性を車に押し込む際、男は自分のことを「悪のヒーローだ」と言ったそうだ。


 

■懲役4年に

12月6日に行なわれた判決公判では、男に懲役4年(求刑懲役5年6月)が言い渡された。

判決理由で裁判長は、周囲に助けを求められない状況にした上、事前に準備した仮面をつけた不気味な姿で、抵抗すれば顔を傷つけると脅迫しており、強い恐怖心を与えたと非難。その上で、「性癖には根深い問題がある」と指摘した。

次ページ
■「去勢&一生隔離がよい」

この記事の画像(1枚)

あなたにオススメ