それって幸せアピールなの? 恋人との画像をネットに公開する人の心理とは

イチャイチャ画像は、もうお腹いっぱい…

自撮りカップル
(hironakajima/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

スマホとSNSが普及し、ネットに画像をアップするハードルが低くなった。メリットも増えた反面、多くの炎上がデメリットを物語っている。

自分の日常をネットに流す行為は、大きなリスクが伴うのだ。


 

■SNSにイチャイチャ画像をアップする成人はわずか

しらべぇ編集部では全国20〜60代の恋人・配偶者のいる男女808名を対象に、「恋人・配偶者との画像について」の調査を実施した。

恋人や配偶者と一緒に撮った画像をネットにアップグラフ

「恋人や配偶者と一緒に撮った画像をネットにアップするほうだ」と答えた人は、全体で9.7%と少ない結果に。SNSでよく見るイチャイチャ画像は、さらに若い世代なのかも。


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■若い世代に多いが…

性年代別では、やはり年代が低いほどに割合が高くなっている。

恋人や配偶者と一緒に撮った画像をネットにアップ性年代別グラフ

ただ20代でも2割強しかおらず、恋人や配偶者との画像をアップする人は少数派のようだ。

「恋人がいるからって、自慢したいのが伝わってくる。画像だけじゃなく恋愛ポエムを含めてウザいから、ひっそりとやって欲しい」(20代・女性)


そんな批判に対して、彼氏との画像をアップする女性は次のように語る。

「彼氏を自慢したいとかの気持ちはなくて、一緒にいることが幸せだから二人の思い出を載せているだけ」(20代・女性)

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■アピールしないと保たれない幸せなんて…

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