年賀状で「子供の写真を嫌がる人」の心理が理解できない 投稿が波紋を呼ぶ

年賀状でみかける子供の写真にイライラする人はおかしい?

家族
(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

SNSやメールでのやり取りが多くなった昨今だが、まだまだ年賀状は根強く生き残っている。その年賀状で何かと問題になるのが「子供の写真」だ。

このことについて、『発言小町』に投稿されたとあるトピックが話題になっている。

 

■子供の写真は嬉しい?

投稿者は、ことし子供を出産した女性。「子供の写真の年賀状を嫌がる人の心理がわかりません」とトピックで訴える。

ネット上では子供の写真に否定的な声が目立つが、投稿者は「単純に嬉しいです。こんな顔なんだ! お父さん似だなぁ、とか、大きくなったなぁ」と嬉しい気持ちになるよう。実際に会ったことがない会社の上司の子供でも「お父さんとしての上司を想像してほっこり」と感じるという。

また投稿者は、SNSで好きなものの写真や幸せそうな写真を投稿する人に対して否定的な声があがることにも「どうしてそれを見て嫌な気持ちになるのか? 正直理解できません」と主張した。

 

■「全然不快じゃありません」

投稿を受け、トピックでも投稿者の意見に共感する声があがった。親しい間柄でなくとも、子供の成長記録が見られるのはうれしいようだ。

「子どもさんの写真入りの賀状、好きですよ。いつも微笑ましく見させていただいてます。昔写真入りのが高かった頃、『さほど親しくも無い私のところにまでこんなお金の掛かる写真入りのを送ってきてもらって何だか申し訳ないなあ、ありがとう。』と恐縮していたぐらい」

 

「特に子ども好きではなく、私自身にも子どもはおらず、今後も持つ予定はありませんが、子どもだけの写真年賀状は、全然不快じゃありません。同じように、お父さん似かなとか、ここに旅行行ったんだ~とか、大きくなったなぁと思いながら、全然会ったことがなくても楽しんで見ています」

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■「わざわざ人にお知らせしなくてもいいのでは?」

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