モー娘。がなぜか批判の的に 新大久保で「チーズハットグ」の串ポイ捨て問題が勃発

大人気中の韓国グルメ「ハットグ」が原因で新大久保の住民から困惑と不満の声が溢れているという

2018/12/09 07:30

チーズハットグ

日本の「韓流ブーム」第一波は、2003年にNHKで放送された『冬のソナタ』のヨン様ブームだろうか。その後K-POPに火がつき、芸能のみならず、韓国グルメや韓国コスメも人気を博した。これらの専門店が集まっている街が山手線沿線にある「新大久保駅」だ。

ここ最近、大人気中の韓国フードが原因で新大久保の住民から困惑と不満の声が溢れているという。



 

■新大久保の若者ブーム、引き続き…

平日も混雑しているという新大久保だが、週末は凄まじい。駅の改札口を出てすぐ、前に進むことすら難しいほど。

ここ数年の間に訪れたことがある人はわかるだろうが、進めないのは歩道が狭いからというだけではなく「屋台グルメ」と呼ばれるお店が歩行者の妨げになっている。

お店の前(歩道)に並ぶ人、その場で食べたり、ゆっくり食べながら目的地まで向かったり…。そりゃスムーズに進まないはずだ。


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■インスタでも人気「チーズハットグ」

これは最近、新大久保の屋台グルメで長蛇の列を作るほどの人気商品「チーズハットグ」(アメリカンドッグ)が主な原因だ。

生地の中にはチーズがたっぷり入っており、ひと口食べると…想像通り伸びる。これを動画や写真撮影をしてインスタにアップ、という流れが若者の間で注目を集めている。

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■「新大久保がスラム化」
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