クレームの謝罪に向かった女性店長 44歳男の家で起きた「想像を絶する展開」に悲鳴

鬼畜極まる行為にネット上では「極刑を求める」「絶対治らないと思う」など怒りの声が相次いだ。

社会

2018/12/10 16:30

団地
(©ぱくたそ)

買っていない商品について架空のクレームをつけた上、弁当や代金を詐取、その上、謝罪に訪れた女性店長に暴行を加えた男が詐欺と強制性交の罪で起訴されていたことが判明。

鬼畜極まる行為とその手口に、ネット上で非難の声が相次いでいる。


 

■虚偽の説明で詐取&レイプ

中日新聞」によると、逮捕容疑は8月17日。常滑市の男(44)は県内の牛丼店に電話し、弁当を購入していないにも関わらず、「購入した弁当にハエが入っていた」と虚偽の説明を行ない、2種類の弁当を自宅に届けさせた上、返金目的で680円をだまし取った疑いがある。

さらに同日夜、謝罪のため自宅を訪れた50代の女性店長を「住居侵入罪で告訴する」などと脅迫、暴行を加えたという。


 

■「酔っていて…」と供述

警察の取り調べに対し、被告は「酔っていて自分をコントロールできなかった」などと7日の公判で話したという。

なお、判決は1月8日に言い渡されるとのことだ。

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■怒りの声が相次ぐ

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