人気セクシー女優・椎名そら、活動4年目で初の専属女優に 「この仕事はやっぱり好きで向いてる」

椎名そら

オトナ

2018/12/13 20:20

椎名そら

AV界の祭典『DMMアダルトアワード』で3年連続トップ10にノミネートし、2017年には特別賞も受賞しているセクシー女優・椎名そらちゃん。

2015年10月にデビューし、3年間、特定のメーカーに専属しない「企画単体女優」として活動してきたが、今月をもってムーディーズ/ワンズファクトリーのダブル専属女優として活動することが発表された。


 

■アワードは「向上心高まる」

燦然と輝く「DMMアワード3年連続ノミネート」について、本人の感想を聞いてみた。

椎名:アワードは、いつもノミネートされながら「1位は獲れなくてさみしい」という思いもあります。でも、逆に向上心が高まるのかも。負けず嫌いな性格が活かされてますね。「なんで獲れないかなー」って、静かないらつきはあるんですよ(笑)。獲れたらスッキリしそう。


最優秀賞・優秀賞を獲るまでは何回でも出られるので、「選ばれる限りは…」とも思いますけど。ノミネートされて嬉しい気持ちがある一方で、アワード期間中は結構胃が痛いんですよ…。ファンの皆さんにお願いするのとか、苦手で…。


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■セクシー女優は「向いている仕事」

椎名そら

23歳になったそらちゃんだが、4年目に入ったキャリアはセクシー女優の中では決して短くない。これまでの3年間について振り返ってもらうと…

椎名:3年間は、あっという間でした。私、飽き性で続かないことが多いんです。多趣味なんですけど、ゲームを買ってもそのときだけやって止めちゃったり、2年くらい前に絵を習いに行ったときも通うのがダルくて行かなくなったり。


続いているのは、アイドルオタクが19年目、ラーメンもずっと好き。あと、このお仕事はやっぱり好きなんだなと思います。向いてるのかな、って。


また、この仕事をするようになって成長できたこともあるという。

椎名:AVのお仕事をするようになって、責任感はすごく身につきましたね。もともとは、バイトとかサボっちゃうタイプなんですよ。仮病癖がすごくて(笑)。「彼氏に会いたいから、今日は休んじゃお」みたいな。


昔は、そんな甘い自分がいたんですけど、女優としてそんなことはできないじゃないですか。なので、今は気合で生きてます。

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■「AVをつくるチームの一員」

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