上原浩治投手、巨人と再契約で「背番号19」に 「FAのプロテクト対策では?」と疑う声も

巨人と上原投手が再契約を決定。ファンからも喜びの声多数

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2018/12/14 12:00

(画像は上原浩治投手の公式Twitterのスクリーンショット)

14日、巨人が自由契約をしていた上原投手と再契約することが発表された。

左膝の手術を理由に、自由契約となっていた上原投手。「12球団どこでもOK」としていたが、原巨人が再び契約することに。自らが1999年から渡米直前の2008年シーズンまで背負った背番号「19」を再び担い、来シーズンに備える。


 

■左膝は順調に回復

上原投手は、今季10年ぶりに日本球界に復帰。36試合で0勝5敗、防御率3.63となっている。7月20日の広島戦で日米通算100勝100ホールド100セーブの「トリプル100」を達成した。

来年4月には44歳になる上原投手。球団では落合博満、工藤公康を抜いて最年長出場の記録保持者となっており、44歳現役は巨人前人未踏の域に踏み込むことになる。

10月には左膝の手術を行っているが、現在は順調に回復しているようだ。「キャッチボールや下半身のトレーニングを始めている」と明かす。「2月のキャンプは万全では望めないが、4月からが本番」と語っている。


 

■再契約に喜びの声

上原投手の巨人再契約、背番号「19」に多くの巨人、上原投手のファンから喜びの声が。

「上原は稼頭央やゴジラ、イチロー等と共に俺の青春時代のスターだったからね。このまま巨人で残りの現役生活を全うしてほしい」


「上原浩治選手が巨人に戻った!!」


「上原来年も巨人でプレーしてくれる! しかも背番号19! 嬉しい!  あの背中を、あの姿を、来年も見れるなんて幸せです」

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■プロテクト対策との批判も

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