新海誠監督、新作が来年公開 タイトルに「不安を感じる」「松岡修造?」の声も

声優には18歳の醍醐虎汰朗、17歳の森七菜が抜擢された本作。2000人を超えるオーディションから選ばれたという。

エンタメ

2018/12/14 12:30

空
(kokoroyuki/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

2016年公開の映画『君の名は。』が邦画興行収入歴代2位となる大ヒットを記録した新海誠監督の新作が、2019年7月19日に公開されることが発表。

そのタイトルに、ネット上ではさまざまな声があがっている。



 

■タイトルは『天気の子』

13日、都内で行なわれた製作発表会見に出席した新海監督。

気になる新作のタイトルは『天気の子 Weathering With You』で、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語だという。

また、声優には18歳の醍醐虎汰朗、17歳の森七菜が抜擢。ともに新進気鋭の若手俳優で、約2,000人が参加したオーディションを経て抜擢されたという。


関連記事:がっかり経験者は約3割も… ビジネス書をタイトル買いして失敗した割合を大調査

 

■色々と妄想が捗るタイトル?

『君の名は。』以来の新作ということもあって、ネット上では期待の声が相次いでいる本作。しかし、一方でそのタイトルには「テキトーっぽい」「なんとなく不安を感じる」などの声も。

・めっちゃてきとーなタイトルぽいけど映画観たら印象変わるのかな…


・なんとなくタイトルが不安を感じる…w


・天気の子ってタイトルだけ聴くと面白そうに思えないけど、君の名は。とは違った新たな物語を期待したい


・タイトルから色々と妄想がw

次ページ
■「松岡修造を思い出す」の声も

この記事の画像(1枚)