巨乳を自覚している女性が多いエリアはどこだ? 最下位の地域とは5倍の差が開く結果に

「自分の胸は大きいと思う」と思う女性の割合を調査してみたところ、地域による差がかなり大きいことが判明した。

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(grinvalds/iStock/Getty Images Plus)

バストは、女性にとって大切なシンボルであると同時に、大きくても小さくてもそれぞれに悩みや思いがあるもの。ちなみに、しらべぇ編集部の調査では、女性の52.6%が「自分のバストは小さい」と考えていることが判明している。

では逆に、「自分は巨乳だ」と思っている人は、どれくらい存在するのだろうか。


 

■4人に1人が巨乳を自覚

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の女性677名を対象に調査したところ、「自分のバストは大きいと思う」と回答した人は、全体の23.5%。

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小ささを自覚している人の半数以下であり、あくまで自覚の問題ながら「小さめの人よりは大きめの人のほうがかなり少ない」ということがわかる。


 

■5、60代に巨乳が多い理由は…

さらに、年代別でくわしく見てみると…

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20〜40代までは2割前後で推移しているが、50〜60代のみ3割弱と、巨乳を自覚している割合が高い。

女性なら心当たりがあるだろうが、バストが垂れることによってブラジャーのカップ数が上がったり、加齢とともに背中やアンダーバストに肉がつきやすくなることも原因のひとつかもしれない。


■道産子女性は4割が巨乳を自認

では、地域別で巨乳の自覚率に差はあるのだろうか。小ささを自覚している人がもっとも多い地域は東北、もっとも少ないのは四国だったが…

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大きいと自認している人がもっとも多かった地域は、北海道でじつに37.1%。東北が33.3%で続く。異なる対象への調査ではあるが、東北の小ささ自覚率は63.9%、北海道は58.6%だったため、両エリアは「大きい人と小さい人に二分され、中間派が少ない」とも考えられる。

一方、1位の北海道と30ポイント以上の差が開いた最下位は、甲信越・北陸で6.7%。小さいと思う人も56.7%と高いエリアだった。

なお、首都圏・近畿・東海の三大都市圏では、近畿と首都圏がほぼ全体平均に近かった一方、東海地方が15.2%と頭ひとつ低い結果となった。

・合わせて読みたい→グルメを自覚しているのはどんな人? 首都圏よりグルメ率が高い「意外な地域格差」も判明

(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の女性677名(有効回答数)

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