『CLASSY』着回し設定がヤバすぎると話題 「Xmasまでに結婚できなかったら…」

毎回話題となっている、女性ファッション誌『CLASSY.』の着回しDiary企画。クリスマス直前のぶっ飛んだ設定がまたもインターネット上で話題に。

女性ファッション誌『CLASSY.』(光文社)で季節ごとの着回しテクニックを紹介する「着回しDiary」が、インターネット上で話題になっている。

人気の理由は毎回異なる濃いストーリー。現在発売中の1月号では、彼氏から「12月24日までにプロポーズを受ける」ことを目標に足掻く、美人OLの1ヶ月間の奮闘記が描かれ、多くの反響が寄せられている。


 

■「クリスマスまでに結婚できなかったら…」

今回の主人公は、彼氏(山中周平)と交際3年目を迎える広告代理店勤務の美人OL(石井美絵子)。母と電話で話していたら…

「彼と結婚できたら500万の資金と代官山のマンション、結婚できなかったら田舎に帰り畑仕事の手伝いをすること」


と言われてしまう。しかし、彼は草食系なうえにマイペースで結婚する気があるのか不明。こちらの事情をストレートに伝える訳にもいかず、主人公はあらゆる手段で「結婚」を匂わせ、誕生日でもある12月24日までにプロポーズしてもらおうと奮闘することに。


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■あの手この手でアピールするも…

デートの服装に気合を入れるとことから始まり、手料理を振る舞ったり『ゼクシィ』をリビングに置いて必死にアピールする主人公だが、序盤は空回り気味。

途中、母親から容赦なく進捗確認の連絡が入ったり、友人から「プロポーズされた」との報告を受けたりと中盤からは精神的につらくなってしまう場面も。

そんな中、一見マイペースな彼も密かに考えていたことがあったようで…? まさかの結末は、発売中の『CLASSY.』1月号をお読みいただきたい。

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■「地獄すぎる」と思わず爆笑

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