道頓堀に投げ落とされた23歳男性 「悲惨すぎる最期」に言葉を失う…

風俗店従業員の男性(23)が店長に、いきなり道頓堀に投げ落とされ死亡した事件。壮絶な最期に言葉を失う…

社会

2018/12/21 16:30

道頓堀
(Pun Lek/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

今年7月、大阪の道頓堀川にひとりの男性(23)が投げ落とされ、死亡するという痛ましい事件が発生した。

このたび、傷害致死の罪に問われていた33歳の男に懲役8年の判決がくだり、再び注目を集めている。



 

■泥酔状態だったのに…

報道によると、亡くなった男性は風俗店の店員で、投げ落としたとされる男はその店の店長。

当時、男性は酒に酔った状態だったが、宗右衛門町の遊歩道で男が背後から抱きかかえて、道頓堀川に投げ落としたという。

不幸なことに、男性は幼い頃から水泳が苦手で、流された後、川底に沈んでいったという。


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■隠蔽工作も

その後、男は「男性が川に落ちて、上がってこない」と警察に通報。一緒にいた男女と共謀し、男性が自ら転落したと犯行を隠蔽しようとした。

しかし、付近の防犯カメラに被告が投げ落とす様子が写っており、大阪府警が殺人容疑で逮捕。その後、大阪地検が傷害致死罪に切り替えて起訴していた。

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■「苦しすぎる…」

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