ビートたけし大暴走 「羽生結弦はゲイ」「ZOZO前澤社長は金なきゃ相手にされない」

『チマタの噺SP』で笑福亭鶴瓶とビートたけしが2018年を振り返った結果…

今回で4年連続、年末の恒例となっている、ビートたけしと笑福亭鶴瓶が1年を独自視点で振り返る『チマタの噺SP』(テレビ東京系)が26日深夜に放送された。

この日も「たけし節」は健在。あまりに過激な発言の数々に賛否が起こっている。


 

■スポーツ界を斬る

芸能界の不倫騒動、不祥事など1年を振り返っていく中で、若手の台頭が著しいスポーツ界の話題に。

メジャーで活躍する大谷翔平選手が挑戦した右肘靱帯の再建手術「トミー・ジョン手術」を引き合いに出し、自身の股間やセクシー男優・加藤鷹の中指にも「手術すれば元気になる」と発言し大暴れ。

冬季オリンピックの話題から、スキージャンプの高梨沙羅を「整形しただろ」、フィギュアスケート・羽生結弦選手を「ホモだろ」と暴言を連発し、鶴瓶を慌てさせた。


 

■前澤社長と剛力彩芽

日産自動車のカルロス・ゴーン会長の金融商品取引法違反に触れ、「100億を50億に誤魔化さなくてもいいじゃねえか」とチクリ。資産家繋がりでZOZO・前澤友作社長と女優・剛力彩芽の交際にも言及していく。

たけしは「剛力の目が好きだった」と剛力への好意を明らかにしながら、前澤社長には「ドジョウみたいなヒゲ生やして。金持ってなきゃ相手にされないだろ?」と歯に衣着せぬ持論を展開した。

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■たけしの暴言には賛否

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