2018生放送中の衝撃ハプニング5選 「怖すぎる台風中継」「局アナがまさかの…」

2018年は、怖すぎるものから、ほっこりするものまで、様々な生放送中のトラブルが。今後の在り方を

エンタメ

2018/12/29 16:00

 

■『24時間テレビ』義足での登頂シーンに羽鳥アナ激怒

イモトアヤコ
(画像は『24時間テレビ41』番組公式Twitterのスクリーンショット)

8月25日~26日にかけて放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)にて、羽鳥慎一アナウンサーが強引な番組進行に苦言を呈す一幕が。

先天性の病気で義足を付けて生活をしている12歳の少女が、イモトアヤコとともに標高約3,000メートルの登山に成功。山頂で母親への感謝の手紙を読み上げた娘に、母が言葉を贈ろうとしたそのとき、番組進行の都合で強引に映像が切り替わってしまった。

この様子に羽鳥アナは「まだお母さんが喋っています! 画面切り替えていいんですか!?」と訴え、視聴者からは、番組進行より親子の尊いやりとりを重んじる羽鳥アナの対応に、称賛の声が相次いだ。

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■生放送中のトラブルは「仕方がない」

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,537名を対象に「生放送中の放送事故」について調査したところ、全体で72.9%の人が「ある程度仕方がないと思う」と回答した。

生放送中の放送事故

大半の視聴者が「生放送中のトラブル」に寛容のようだ。

「放送事故」と呼ばれるものには様々なものがあるが、「命の危険が伴う台風中継」については、視聴者から多くの声が寄せられていたとおり、今後見直されていくことを願いたい。

・合わせて読みたい→新宿駅からの台風中継にピンク帽の女性が乱入 「怖い」「画面酔いする」と騒然

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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